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日時 2008年5月18日(日曜日) 第53回静岡県サイクリング大会に参加してきました。 朝4時に起床。眠気眼の愛犬を散歩につれていく。いつもはマウンテンバイクの 後ろのかごに乗せてサイクリングにつれていくのですが、本日は留守番です。 朝4時50分自宅を出発。途中持参したおむすびを食べ朝食とする。 国道1号バイパスを西進し掛川の大池インターでおりて 40号線を進み6時30分ころスタート地点の船明ダム運動公園につきました。 さすが、高級なロードバイクが多くサイクルウエアも色とりどりです。 そんな中で、小生はジャイアントR3というクロスバイクで参加です。 どちらかというと、周りからちょっと浮いている感じがします。 ウエアもトレパンにウインドブレーカー、背中には重いデイパックを しょっていますから荷物を少しでも軽くする山岳サイクリングには 考えられない装備です。 実は小生は心配症で、工具やチューブ、補給食、飲料水が人より多いのです。 チューブも2本、工具も余分に、体重も84kgですので補給食も、 カロリーメイトやパン1袋、チョコレート2枚、飲料水2リットルなどゴールした時に 手をつけないものは半分残るのですが 必要なときにないと困るので、少しくらい重いぐらいはいいだろうと 考えてしまうのです。 しかし、今回は上り坂で重いデイパックが足かせとなりました。 山岳コース(約100kmちょっと)は参加数114人でした。 また、ファミリーコース(35km)の参加は69人と受付時に いただいた名簿にはありました。 山岳コースでの本日一番の難所は秋葉山に登る坂道です 雲名橋から秋葉山(標高約800m)までは約8kmですから、 登り勾配は約10%という激坂です。 そこから、天竜の森(標高約1200m)で昼食し山住峠(標高約1000m) を経て水窪町におりて、天竜川沿いを戻ってくるコースです。 途中できるだけ休憩を兼ねて写真をとりました。 雲名橋から秋葉神社・山住神社・水窪町までのコースマップ http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=fb6cc7023370d7dcc9b7e82c4f46bd75 案内図 受付のテント スタート地点の船明ダム運動公園です 受付でいただいたニチレイアセロラドリンクやゼッケンなど(ピンボケで失礼) 自転車の前輪を取り付け、トイレも済ませ準備完了です 会長(戸塚掛川市長)のご挨拶です 区長のご挨拶です スタートしてすぐ信号待ちです。みんなロードバイクだ。 クロスバイクでは浮いてるぞ。 8時5分撮影 これから雲名橋を通過します(天竜スーパー林道のスタート地点です) 8時31分撮影 フロントギアはインナー、アフターギアもほとんどローと セコンドで登るが自分のペースを守らないと 息切れがしてきてしまう。 あえぎながらなんとか登っていく。途中小休止しては息を整え 水分を補給し登っていく。景色がまったくといっていいほど見えない。 周りは杉の木だらけ。 途中あった方はコルナゴにのったスタッフの方で その人にしばらくついて登っていく。 赤いロードバイクのS氏とも一緒に激坂を登る。 途中写真をもう1枚撮ったのですが、なんとピンボケ。 オークションで買った激安カメラは小さくて軽いのですが 手ぶれに弱いのが難点です。 そうこうしているうちに、つらいけれども楽しい激坂もあと500m 9時56分撮影 あーあしんどかった 秋葉山のチェックポイント(標高約800m)に到着 10時02分撮影 ニチレイさんのよく冷えた(到着したのが遅いから冷えていた) アセロラドリンクをまた、いただきました。 ここから、山岳コースをやめてファミリーコースに迂回する人もあるそうです。 登ってこれず途中から引き返した人、車で回収された女の人もいました。 因みに、秋葉山のタイムリミットは10時30分。何とかセーフ 登ってきた道 秋葉山の鳥居 午前10時12分看板撮影 クリック拡大 同じく これから向かう天竜の森の方向 狛犬 10時14分撮影 このあと10時20分ころ天竜の森に向けてS氏と出発 S氏と走行している時、前方左がわの空き地に黒い動物が見える。 のどの辺りが白い。 熊か?と思ったら、近づくと黒い大きな猟犬でした。 人懐こく寄ってきます。 はぐれたのかと思いましたが、 近くに白い軽バンがありましたのでたぶん飼い主の車でしょう 天竜の森へ行く途中(S氏と離れて単独) 小休止 11時13分撮影 風景 11時31分撮影 標識 11時31分撮影 風景 11時37分撮影 風景 11時37分撮影 標識 11時40分撮影 看板撮影 11時42分撮影 落石注意 細かな落石は鋭利で、うっかり踏むとタイヤを裂きます 今回、タイヤがバーストした人がありました。 天竜の森に12時に到着 おにぎり弁当がうまい! 12時05分撮影 標高約1200m ここに着いたら自宅と友人に電話することになっておりましたが、 なんと想定外、電話が圏外で通じない 電話がなければ、行き着かなかったかリタイヤと言ってあったので・・・・ 電話がないからリタイヤか・・と 思われているだるうなーと思いながら気になりました。 スタッフの人たちの話では早い人たちは1時間前に出発したそうな。 驚きのパワー、超人的。 因みに、天竜の森のタイムリミットは13時。何とかセーフ。 食事していたら、目の前にハクビシンが現れた。 動くのでなかなか正面から写せません。 真ん中下にハクビシンの後ろ向きの姿が。 このあと上のほうに駆け出していきました。 12時18分 看板撮影 クリック拡大 激坂を一緒に走ってもらったS氏。 このあと12時25分ころ出発 コルナゴのスタッフの方についていく この先きつい登り返しはないとのこと。やれやれです。 山住峠(標高約1000m)に到着 コルナゴに乗っているスタッフの方と別れる 左折して水窪町に下る 13時05分撮影 ここも電話が通じない 撮影してると、どんどん抜かれる。レースじゃないからまーいいか。 山住峠から激坂を駆け下りて あっというまに水窪中学校 13時22分撮影 152号線との交差点で信号待ち。青崩峠の案内表示板が見えた。 13時23分撮影 天竜まで46kmの表示 13時25分撮影 下りなのに強い向かい風です。 がんばってこがないとスピードがでません。 13時25分撮影 この景色を見ながら自宅と友人に経過を報告。 家人はやはり電話がないのでリタイヤと思っていたらしい。 正直だね。13時25分撮影 天竜まで32kmの表示 13時56分撮影 こんな道が続きます 工事中 迂回 気温23度と表示されてました 14時05分撮影 天竜川の水面 人通りのほとんど無い道 熊がでてきそう。 天竜川はいいですねー つり橋を自転車から降りて渡る。 コルナゴのスタッフの方から 「4km先に休憩ポイントがあるよ」と声がかかる 元気がでてくる。 14時30分 休憩ポイントの秋葉ダムが見えてきた 14時41分撮影 秋葉ダム 14時46分撮影 ウーロン茶をいただく ウーロン茶のお替りをして飴を1ついただき、お礼を言って出発 がんばってねとスタッフの方々に激励され、パワー復活。 休憩ポイントの写真も撮ったのですが、 ひどい手振れでピンボケ、掲載できません。 このあと雨が降ってきました。結構大粒です。 心配しましたが幸い10分くらいで雨はやんだ。 途中で小休止した時に、 朝いただいたニチレイアセロラドリンク500mlを一気飲み。 これで元気いっぱい、足も軽くまわりどこまでも走っていけそうだ。 道の駅 花桃の里通過 15時21分撮影 このあとトンネルを2つ抜けて 信号のところにスタッフの人たちが見えた。と見ると 左の駐車場?(空き地)から白い旧型クラウンの高齢者が えらい速度で目の前に現れた ぶつかりたくないので、左によけて空き地に緊急避難。 あーあよかった。歩いて信号を横断。 横断したら目の前がスタート地点の船明ダム運動公園でした。 15時30分丁度にゴール(スタート地点の船明ダム運動公園)に到着 ゴールはまだ先だと勘違いしていたので、 拍子抜けしてゴールの写真をうっかり忘れる 参加賞のタオルをいただき、お礼をいって車に自転車を乗せ帰路につく。 スタッフのみなさんのおかげで、無事怪我も無くなんとか完走できました。 ありがとうございました。 自宅に戻ってから体重を計測すると83kgジャスト。 これから体重を減らし山道にも強いサイクリングができるように精進いたします。 スタートからゴールまで、ずっとシッテイングでしたので、尻が痛くなりました。 次のサイクリング大会ではダンシングを使えるように練習したいと思っております。 走行積算計は104.7kmでした。 休憩時間を含み7時間30分もかかりましたが充分に楽しめました。 手振れピンボケ写真です クリック拡大 午前9時15分 休憩中 2人登ってきてます 午前11時50分 ようこそ天竜の森へと書いてあるんですが 読めますか 午後2時46分 秋葉ダム休憩ポイントです |
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こんにちは。(^^♪ |
桜パパの≡⊂⌒⊃≡Slowlife 2008/05/21 12:14 |
桜パパさん、ご訪問ありがとうございました。 |
自転車狂い 2008/05/23 20:34 |
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