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zoom RSS ほうじ峠を越えて水窪町へ

<<   作成日時 : 2011/04/27 21:56   >>

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前の日、S氏から”予定していた26日は天気が崩れそうなので
明日の都合はどうか?”という電話があった。
返事は”行きましょう”
4月25日月曜日当日S氏宅に7時に集合。
S氏の乗用車にロードを積み込む。
本日の行き先は、船明ダムから佐久間のほうじ峠経由で水窪まで往復のコースです。
水窪で昼飯の予定ですが、食堂が開いているか不安なので
昼飯を用意していくことにした。
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ルートラボ(ほうじ峠)
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=be513485e03a931bb6b967a4367912cc

東名高速で袋井インターを降りて、8時30分に船明ダム公園に到着。
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超軽い準備運動?(膝を2〜3回曲げただけ)をして8時40分にスタート。
天気はさわやかで気持ちがいい。
伊砂橋を渡り、天竜川の西岸を北上する。
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横山から152号線に入り、トンネル手前を右折して裏道を進む。
152号に戻り、しばらく進み右折後雲名橋を渡り
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交差点を左折して285号線を北上する。
この道は車が少なくて走りやすい。
秋葉ダムで記念撮影して、またしばらく進むと
つり橋の先が崩落のために通行止めだった。
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仕方ないので、大型車が怖いが、つり橋を渡り
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向かい風の中、152号を進む。
後方からの追い越し車両にせまい路肩を注意して走ると
やがて大井橋がみえてきた。
橋の所を左折して、天竜川沿いに473号線を進む。
坂道を登り、短いトンネルを抜けると
佐久間の町だ
飯田線の高架下をくぐり、佐久間駅に立ち寄る。
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佐久間駅は同じ建物に図書館が併設されていた。
喉が渇いたので、駅前の自販機でスポーツドリンクを購入して
これから峠越えをするのに軽い方が良いので?
荷物を減らすためもあり全部飲み干した。
でも胃袋に収めても、総重量は変わりませんな(笑い)
記念写真を撮ってから、スタート。
佐久間駅から来た道を戻り
左折して250号線をすすみ、急な坂道を上り始めると
すぐに飯田線の踏切がある。
踏み切りを渡り杉林の坂道を登る。
1昨年の12月に、クロスバイクで1度登っていますが
その時勾配は秋葉山と同じくらいに感じたのを覚えている。
集落をひとつ抜けて、またきつい坂が続く。
修行のつもりでもくもくと踏切から
約5km程登って二本杉峠に到着した。
ここで記念撮影。
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ここからは、勾配が緩くなり
途中集落の中で、花もくれんがきれいだったので撮影。
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2km程走って民族伝承館に到着する間際に
雨がぽつぽつ落ちてきた。
慌てて、伝承館の東屋に駆け込み、
まだ11時だけれど
しだいに強く降る雨をさけて、早昼飯にする。
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昼食は、五穀米入りのもちもち感のある握り飯が3個。
デザートはフルーツ入りゼリーとチョコレートバー。
昼飯後に雨も小降りになってきたので
記念撮影をした。
S氏は撥水式のウインドブレーカーをはおり
自分はベストを着て再スタート。
雨で濡れた急な下り坂を転ばないように、
スピードを押さえて下っていく。
峠から下れば天気は良いかと思ったが
雨はやまず、かえって強くなってきた。
靴の内部が濡れて、足先が冷たい、真冬に走っているようだ。
1昨年12月にここを下った時のようだ。
152号線との交差点を左折し北上する。
水窪町に近づくと雨も小降りになってきた。
水窪町の登り坂基調の旧道を進み、
雨も上がったので記念撮影や動画を撮る。
水窪町の北の端まで走り152号線に出たので右折して南下する。
翁川の橋を渡り、飯田線の水窪駅に12時ジャストに到着。
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駅舎に入り見学したり、写真や動画を撮影し
水分補給や休憩。


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なにげなく、駅舎内の料金表を眺め、
先ほど立ち寄った佐久間駅から、
ここ水窪駅までの料金に目をやると
ヒーヒー言いながら坂を登ってここまで走った対価が
なんと230円だった!
安い!自分ならもう少し払ってもいい(なんのこっちゃ)
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天気も良くなり日が差して青空が出たので
再スタート。
ところがスタートしてすぐ、また空が暗くなり
なんと本降りになってきてしまった。
もう雨宿りするより、水窪川下流の先の空が青空なので
雨も一時で、少し進めば雨も上がるだろうとたかをくくり
ただひたすら152号線を南下する。
意に反して雨は降り続き
靴の中は雨でびちょびちょ。
尻も濡れて冷たい。
道路端の電光掲示板の温度計は12度だが
体感温度はそれ以下だ。
車の通行量はそれ程多くないが
大型ダンプが追い越していく時は
自転車から十分距離をとって追い越してくれる。
ダンプの運転手さんはやさしいね。
それに比べ対向車がなくても材木運搬用トラックはおかまいなしに
距離を開けずに追い越していった。
交通弱者に思いやりをお願いしま〜す。

やがて午前中渡ったつり橋が左前方に見えてきた。
やれやれです。
つり橋を東岸に渡り、天気も回復したので
橋のたもとでしばし休憩。
それから285号線をくだり、

雲名橋をわたり
横山町から行きに通った道を進む。
ゴールの船明ダム公園はもう近くですが
伊砂ボートパークでどら焼きを食べてのんびり休憩。
こんなに降られるとは思わなかったね〜などと
本日のサイクリングの総括をして
さて出発しようかと立ち上がると
なんと、またまた空は一転にわかに掻き曇り
走り始めたら、なんとあらしのような激しい大雨だ。
前方を走るS氏の後輪から噴水の様に水しぶきが立ち上がっている。
伊砂橋を渡り、船明ダム公園入口の交差点で赤信号停止したら
痛え!カチン、カチンとたたきつける音。
なんだこれはと路面をみると、家庭用冷蔵庫で造るくらいの氷の塊だ。
雹(ひょう)だった。
頬やヘルメットや体や腕に雹が当たる。
二人で痛え!痛え!痛え!痛え!と言いながら
信号が青に変わると、車まで約100mを一目散。
14時24分ゴール。
車に自転車を積み込んで
東名高速で袋井インターから
家路に向う。
まるでこちらは嘘の様に晴れている。
16時過ぎに帰宅。
家人に聞いたら、こちらでも昼前11時半頃に雨が降ったらしい。

帰宅後、サイクルジャージの洗濯をして
サイクルシューズを陰干をした。
サドルバッグ内も水が入り込んでました。
自転車も清掃、水ふきと
本日はいつもより、帰宅してからの仕事が多いです。

本日の走行距離は104.3km
今回は雨に何度も翻弄され、
とどめに雹(ひょう)まで降り、あえなく討ち死にましたが、
結果としては非常に印象深い、楽しいサイクリングになりました。

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